今日の聖書・創世記9章・マタイ7:1~5

2010年02月09日

「さばいてはいけません。さばかれないためです。
 あなたがたが量るとおりに、あなたがたも量られるからです。
 また、なぜあなたは、兄弟の目の中のちりに目をつけるが、
 自分の目の中の梁には気がつかないのですか。」マタイ7:1~3

 失敗した父をさばいたゆえ、自分もさばかれた
 ハム(ノアの息子)の過ちを犯さないように助けてください。
 人はみな不完全な罪人。しかし、同じく十字架の恵みによって
 あがなわれた尊い血筋であることを忘れず、
 愛の衣でおおうことができますように。
 さばく者とならないように、
 私のこころに愛を増し加えてください。  

今日の聖書・創世記8章・エペソ2:1~10

2010年02月08日

「人の心の思い計ることは、初めから悪であるからだ。」創8:21

 このような人間が救われるのは、ラクダが針の穴を通るより
 難しい、不可能なことでありますのに、
 なお愛して、み子のいのちをもって救ってくださった恵みを感謝します。
 赦されることができない罪が赦された喜びと、感激を
 今日も新たにして、与えられた使命に生きるように励みます。

「あなたがたは、恵みのゆえに、信仰によって救われたのです。
 それは、自分自身から出たことではなく、神からの賜物です。
 行いによるのではありません。だれも誇ることのないためです。
 私たちは、神の作品であって、良い行いをするために
 キリスト・イエスにあって造られたのです。」エペソ2:8~10  

今日の聖書個所・創世記7章・マタイ8:23~27

2010年02月07日

「あなたとあなたの全家族とは、箱舟に入りなさい。
 あなたがこの時代にあって、わたしの前に正しいのを、
 わたしが見たからである。」創7:1

 終末のときにも神に頼る者には、
 神のみことばが与えられていることを感謝します。
 風も波も、焼き尽くす炎さえも、主のみ力の前には無力なもの、
 その主が、み国に導いてくださるから、感謝します。
 私も、家族も、そのみことばにしたがって委ねます。

「弟子たちはイエスのみもとに来て、イエスを起こして言った。
『主よ。助けてください。私たちはおぼれそうです。』
 イエスは言われた。
『なぜこわがるのか、信仰の薄い者たちだ。』
 それから、起き上って、風と湖をしかりつけられると、
 大なぎになった。」マタイ8:25~26  

今日の聖書個所・創世記6章・ヘブル12:18~29

2010年02月06日

「わたしはいま、いのちの息のあるすべての肉なるものを、
 天の下から滅ぼすために、地上の大水、大洪水を起こそうとしている。
 地上のすべてのものは死に絶えなければならない。」創世記6:17

 神の聖さは、必ず罪を滅ぼされる。この事実を洪水で証され、
 また「わたしは、もう一度、地だけではなく、天も揺り動かす。」と言われました。
 この罰を逃れる道は、新しい契約の仲保者イエス・キリストだけにあることを
 教えてくださって感謝いたします。
 ただ、主を見上げて歩みます。

「私たちは揺り動かされない御国を受けているのですから、感謝しようではありませんか。
 こうして私たちは、慎みと恐れとをもって、神に喜ばれるように奉仕をすることができるのです。」
   ヘブル12:28  

今日の聖書個所・創世記5章・第2ペテロ3:1~13

2010年02月05日

「エノクは神とともに歩んだ。
 神が彼を取られたので、彼はいなくなった。」創世紀5:24

 メトシェラ(死ねばさばかれる)という名を子に与え、
 神とともに歩むことを願い、自らも神とともに歩んだエノク。
 しかし、969歳を生きてもさばきを悟らず、
 また、生まれた、結婚した、子を生んだ、そして死んだで終えたメトシェラ。
 主よ。メトシェラのこの無知の罪を犯さないように守ってください。

「キリストが現れたのは、罪を取り除くためであったことを、
 あなたがたは知っています。キリストには何の罪もありません。
 だれでもキリストのうちにとどまる者は、罪を犯しません。
 罪を犯す者はだれも、キリストを見てもいないし、
 知ってもいないのです。」第2ペテロ3:5~6  

今日の聖書個所・創世記4章・マタイ5:21~48

2010年02月04日

「『自分の隣人を愛し、自分の敵を憎め』と言われたのを、
 あなたがたは聞いています。
 しかし、わたしはあなたがたに言います。
 自分の敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい。」マタイ5:43~44

 創世紀4章を読みながら、愛することのできない者が、いかに不幸な人生を歩まなければならないかを
 カインを通して、痛切に教えられます。
 願わくば、敵どころか、自分の兄弟、また同胞さえも愛することができない冷たい心が、
 すべての人のために祈る愛に変えられ、燃やされますように。
  

今日の聖書個所:創世記3章・ローマ5:12~21

2010年02月03日

「しかし、園の中央にある木の実について、神は
 『あなたがたは、それを食べてはならない。それに触れてもいけない。
 あなたがたが死ぬといけないからだ』と仰せになりました。」創世紀3:3

 エバのこのことばを通して、アダムが妻にみことばを語ることにおいて
 不徹底であったことを知ります。
 どうか、私もそばにいながら、家族の生命がサタンに奪われることのないように、
 みことばに真実な者としてください。
 もし、家族が罪を犯したら、みことばに忠実でなかった自分が
 まず、悔い改めができるように助けてください。

「ところが死は、アダムからモーセまでの間も、
 アダムの違反と同じようには罪を犯さなかった人々をさえ支配しました。
 アダムはきたるべき方のひな型です。 
 (中略・・聖書をお読みください)

 こういうわけで、ちょうどひとりの違反によって
 すべての人が罪に定められたのと同様に、
 ひとりの人の義の行為によって
 すべての人が義と認められ、いのちを与えられるのです。
  (中略・・聖書をお読みください)

 それは、罪が死によって支配したように、
 恵みが、私たちの主イエス・キリストにより、
 義の賜物によって支配し、永遠のいのちを得させるためなのです。」ローマ5:12~21の抜粋

     

今日の聖書個所:創世記2章・エペソ5章22~33節

2010年02月02日

「人が、ひとりでいるのは良くない。
 わたしは彼のために、彼にふさわしい助け手を造ろう。」創世紀2:18

 自分のわきの下に頼っている小さい者のために生命を捨てる愛によって、
アダムに与えられた特権と力と知恵は、正しく用いられると示された深い奥義を感謝します。
この愛によって、小さい者が絶大なる価値を得ました。
 この愛が教会を通して、国々に満ちますように。

「妻たちよ。あなたがたは、主に従うように、自分の夫に従いなさい。
 なぜなら、キリストは教会のかしらであって、ご自身がそのからだの救い主であられるように、
 夫は妻のかしらであるからです。
 夫たちよ。キリストが教会を愛し、教会のためにご自身をささげられたように、
 あなたがたも、自分の妻を愛しなさい。
 キリストがそうされたのは、みことばにより、水の洗いをもって、
 教会をきよめて聖なるものとするためであり、
 ご自身で、しみや、しわや、そのようなものの何一つない、
 聖く傷のないものとなった栄光の教会を、ご自分の前に立たせるためです。」エペソ5:22~27

 続きは、聖書をお開きください。  

今日の聖書個所:創世記1章・ヨハネ4章13~14節

2010年02月01日

「神の霊が水の上を動いていた。」創1:2

 創世以前から神とみ子の中にある愛の泉と、この愛によって神のかたちに似せて造られた創造の恵みを感謝します。
 私の中にも愛の泉が豊かにわき出ますように。そのために、いのちの水であるみことばに従順でありますように、祈ります。

「この水を飲む者はだれでも、また渇きます。
 しかし、わたしが与える水を飲む者はだれでも、
 決して渇くことがありません。
 わたしが与える水は、その人のうちで泉となり、
 永遠のいのちへの水がわき出ます。」
 ヨハネの福音書4章13~14節  

特別セミナーなどのお知らせ

2010年01月21日

教文館発行の「ヨハネ福音書のこころと思想」全7巻を書かれた

土戸清先生が沖縄に来られます。

下記のような計画をしています。
参加希望の方はどなたでも大歓迎です。
ぜひ、お越しください。


土戸清牧師プロフィール
東京薬科大学卒業・東京大学大学院修了
ユニオン神学大学大学院留学(STM)
京都大学博士(文学)、東北大学教授を20年以上勤める。
現在、日本基督教団大森めぐみ教会牧師・園長
東北大学大学名誉教授。著書多数。


2月13日(土)午前10時半 場所:大木かぞくの家(旧ふーみんぐ)
セミナー「人間教育とカウンセリングのこころ」


2月13日(土午後2時 場所:日本基督教団読谷教会
信徒セミナー「使徒言行録に学ぶ教会」


2月14日(日)午前10時半 
日本基督教団読谷教会 礼拝メッセージ


2月14日(日)午後2時 沖縄バプテスト連盟 嘉手納教会
信徒セミナー「ヨハネ福音書を学ぶ恵み」



入場はいずれも無料。ただし席上献金があります。
土戸清牧師の著書の販売も予定しています。

詳細は 090-6861-1431(泉川)まで  

Posted by 管理人 at 15:40Comments(0)TrackBack(0)お知らせ

ディボーションのために

2010年01月21日

2月より、みことばネットワークのブログから
車潤順先生が書かれた愛の泉の
「日々の祈り」や「歴史を照らすみことば」など
できるだけ、毎日、配信していこうと考えています。

なかなか、落ち着いてディボーションの時間がとれない
そう思っていらっしゃる方でも
携帯などのメール配信で、神様のみことばに思いをはせ
おられるその場で祈ることは可能です。

どうぞ、必要ならば
こんどは、みことばネットワークの
読者登録の欄から
配信してほしい、メールアドレスをご登録ください  

Posted by 管理人 at 15:24Comments(0)TrackBack(0)お知らせ

1月の祈り

2010年01月19日

ご恩寵の御父、新しい年も聖なる栄光を拝する者としてください。
どうか、この小さな者の信仰も希望も愛も、
大きな更新の経験を持たせてください。

どうぞ、この一年の歩みの道のかどかどで、
主が共にいてくださいますように。

み霊の神よ、このしもべの思いと言葉と行いとを聖別し、
あらゆる利己的邪念から救ってください。

どうぞ、朝ごとにみ名を讃美し、
夕ごとにあなたの憐みを覚えて感謝する者としてください。

主のみ姿をどこにでも拝することができますように
清い心をもたせてください。

聖霊のご臨在が、私の生活を奉仕と讃美の生活に
変えてくださいますように。

天より流れる愛の泉に、
すべての人が浴することができますように
助けてください。

(愛の泉第1号より1986年1月発行より)
著者本人から2009年1月14日韓国において
承諾を得て掲載しています  

新年のあいさつ

2010年01月17日


「わたしの目には、あなたは高価で尊い。
 わたしはあなたを愛している。」イザヤ43:4
 
これは、神様のことばです。
クリスチャンなら誰でも聞いたことのある慰めと励ましのことばだと思います。

「自分を責め、自分を愛さないことは良くないことです。
神様が造られた者(自分)、神様はそのままであなたを愛してくださり、
祝福と救いを与えようと切望されているのです。
神様が造られた者(自分)をさばく資格は、自分自身にさえもないのです。」
このことばにはっとしました。

献身者として歩む道、これで良かったのかと、
考えることも多かったのです。
改めて、小さいと思える私たちのことさえ、
神様はこれほどまでに愛してくださっているのだと励ましを受け、
自分の価値を改めて認識しました。

新しい年から、「ロゴス・ライフ宣教会・沖縄支部」として
家族支援の働きを大切にしながらも、
神様のみことばを多くの方々に、お伝えしていこうと決意し、
夫婦共々、それぞれに与えられている働きを担っていきます。

新年も、皆様のあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。
皆様の上に、神様の祝福が、
いつも豊かにありますよう、心からお祈り申し上げます。

            

ごあいさつ

2009年12月31日

私たち夫婦の働きは、
日韓教会を活かす会から始まり、みことばに活きる会、
家族支援センターふーみんぐへと何度か名称の変遷はありましたが、
根底に流れているのは、いつもかわらず、
神様のみことばによって生きていきたい、
みことばによって幸せな家族となる人々を支援していきたいという願いでした。
どんなに形は変わっても、主にあって変わらず、
私たち夫婦を愛してくださり、祈ってくださり、
物心両面からのご支援をくださった皆様に、心からの感謝を申し上げます。

ふーみんぐの働きは、家族問題を中心としたカウンセリングがどんどん増え、
施設を用いての働きをなかなか思うように拡大できない状況でした。
ですから、ふーみんぐの施設を用いて
新しい歩みができないものか、私も祈り考えていました。

NPOを解散しても、そのまま「ふーみんぐ」の名称を残すつもりでいましたが、
「ふーみんぐ」の名称も取り下げ、
「みことば」の働きを明確にすることにしました。
みことばに活きる会は現在、
韓国においては世界に発信していこうという願いから
「ロゴス・ライフ宣教会」としていますので、
私たちも「ロゴス・ライフ宣教会沖縄支部」という看板に変更し、
先に沖縄、東京で働きを始めておられる兄弟姉妹方と協力しあい、
韓国の兄弟姉妹方と共に
心一つにして働いて行こうと決心しています。

家族セミナー、教師セミナー、
マリッジセミナーなど
これまで「ふーみんぐ」の働きとしていた活動や
家族支援のすべての働きも継続しながら、
沖縄から毎月、韓国のロゴス・ライフ本部に出かけ、
そこで、みことばを学び、訓練を受け、
それをもちかえっての分かち合いの集会、
来年、韓国から来られる宣教師夫妻と協力しあって、
「みことばの音」の集会や
「みことばの音」や「聖書のことば」を教材に
韓国語講座などを開催できたらと考えています。


詳しいことが決まり次第、
「みことばネットワーク」
を通してお知らせいたします。

ブログ、「ふーみんぐ」も
2009年度で記事の投稿は終了させていただきます。
新しくはブログ「みことばネットワーク」をご覧ください。

「ロゴス・ライフ宣教会沖縄支部」としての新しい歩みのためにも
ますます、皆様の変わりないご支援をお願いいたします。

主にあって、私たち夫婦を愛してくださる皆様の上に、
神様の祝福が豊かにありますように心からお祈り申し上げます。

                 2009年12月 泉川(R)
  

Posted by 管理人 at 11:19Comments(0)TrackBack(0)沖縄支部から

嘉手納バプテスト教会

2009年12月04日

沖縄バプテスト連盟・嘉手納バプテスト教会

      日曜礼拝:午前10時半

      水曜祈祷会:午前10時 午後8時

      牧 師: 泉 川 良 道

      嘉手納町字嘉手納239

      電話 098-956-2164

  

Posted by 管理人 at 14:42Comments(0)TrackBack(0)教会紹介

日曜日の礼拝

2009年11月15日

みことば宣教会・アガペチャペルの礼拝案内

日曜日:午前10時半開始

礼拝場所:特定医療法人アガペ会
      北中城若松病院 
      病院内にある礼拝堂です

礼拝メッセージ担当者

    喜瀬英之牧師夫妻 : 泉川良道牧師夫妻
    
      (4名ともみことば宣教会のメンバーであり病院のチャプレンです)

聖餐式は毎月第1日曜日です

病院内で行われていますがどなたでもご参加いただけます 

ぜひ、お越しください


問合せ
090-3796-3796(教会事務員)
098-935-2277(内線409)チャプレン室
  

Posted by 管理人 at 07:50Comments(0)TrackBack(0)礼拝案内

みことば宣教会・アガペチャペル

2008年05月22日

(礼拝場所の住所)は

北中城若松病院の礼拝堂
みことば宣教会
〒901-2395 沖縄県中頭郡北中城村大城311
           (若松病院内)
        電話 098-935-2277(チャプレン室)

  

Posted by 管理人 at 23:43Comments(0)TrackBack(0)教会紹介